比嘉一貴が台湾で連覇に挑戦 日本勢11人がエントリー
◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 事前情報◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)
アジアツアーは2カ月の休止期間を経て台湾で再開する。賞金総額は前年より20万ドル増の120万ドル(約1億8400万円)で17日(木)に開幕。144人が競い合う。
前年大会は比嘉一貴が1打差2位から出て4バーディ「68」でプレーし、後続に2打差をつける通算17アンダーで逆転優勝を遂げた。3ツアー(日本、韓国、アジア)共催競技「シンハン ドンヘ オープン」(韓国)からの連勝だった。
比嘉は韓国開催の前週シンハン ドンヘ オープンを49位で終え、大会連覇を目指して台湾に乗り込む。池村寛世、石坂友宏らも韓国からの連戦を組んだ。日本勢は11人がエントリーした。
ポイントランキングトップのトラビス・スマイス(オーストラリア)、同2位のコー・タイチ(香港)もフィールドに名を連ねた。
<主な出場予定選手>
比嘉一貴、池村寛世、石坂友宏、小斉平優和、水野眞惟智、石過功一郎、関藤直熙、村上拓海、森岡俊一郎、岩間成、林大地(アマ)、ジャズ・ジェーンワタナノンド、トラビス・スマイス、コー・タイチ