2026年 Yeangder 台湾オープン

比嘉一貴が連覇へ1打差3位でターン 日本勢は6人が決勝へ

2026年 Yeangder 台湾オープン 2日目 比嘉一貴
連覇を狙う比嘉一貴が1打差3位で決勝ラウンドへ進む(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 2日目(18日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)

4位から出た比嘉一貴が2イーグル5バーディ、3ボギーの「66」で通算13アンダーに伸ばし、スタート時と同じ首位に1打差のまま、3位タイで決勝ラウンドへ進んだ。大会連覇を目指し、通算14アンダーで首位に並ぶアジアンツアー4勝のプーム・サクサンシン(タイ)、同2勝のパビット・タンカモルプラスート(同)を追う。

ともに日本ツアーを主戦場にする伴翔太郎(米国)が9アンダー10位、コー・タイチ(香港)が8アンダー15位と上位につける。

11人がエントリーした日本勢は6人が決勝ラウンドに進出した。小斉平優和と関藤直熙が6アンダー27位で比嘉に次ぐ2番手。5アンダー42位に石過功一郎。4アンダー49位に、7位から「74」で後退した16歳アマチュアの林大地。予選カットライン上の3アンダー61位に池村寛世が続いた。

<日本勢の成績>
3T/-13/比嘉一貴
27T/-6/小斉平優和、関藤直熙
42T/-5/石過功一郎
49T/-4/林大地(アマ)
61T/-3/池村寛世
<以下、予選落ち>
98T/0/森岡俊一郎
113T/+2/水野眞惟智、石坂友宏
133T/+5/村上拓海
142T/+9/岩間成

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