比嘉一貴がアジアンツアー大会連覇へ1打差2位浮上
◇アジアン◇Yeangder 台湾オープン 3日目(19日)◇林口インターナショナルG&CC(台湾)◇7108yd(パー72)
昨年度の年間王者、比嘉一貴が今季初勝利に向け、首位に1打差の2位で最終日を迎える。3位スタートで5バーディ、ボギーなしの「67」をマークし通算18アンダー。首位から同じくスコアを5つ伸ばしたパビット・タンカモルプラスート(タイ)から離れず、1打差をキープして3日目を終えた。
日本ツアーでもプレーするコー・タイチ(台湾)が1イーグル7バーディ、1ボギーの「64」をたたき出し、「62」で回ったミゲル・タブエナ(フィリピン)、ピーター・ユーラインら3人と並ぶ16アンダー3位に浮上した。
9アンダー10位から出た米国籍の伴翔太郎は「70」で11アンダー20位に後退した。6人が決勝ラウンドに進んだ日本勢は比嘉のほか、関藤直熙と石過功一郎、アマチュアの林大地が9アンダー31位。小斉平優和と池村寛世は8アンダー38位となった。
<日本勢の成績>
2/-18/比嘉一貴
31T/-9/関藤直熙、石過功一郎、林大地(アマ)
38T/-8/小斉平優和、池村寛世