2026年 マーキュリーズ台湾マスターズ

野呂涼は29位、小斉平優和と森岡俊一郎は50位 ケビン・ユアン首位発進

2026年 マーキュリーズ台湾マスターズ 初日 ケビン・ユアン
2週連続の台湾大会を単独首位でスタートしたケビン・ユアン(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 初日(24日)◇台湾G&CC(台湾)◇6946yd(パー72)

2週連続となるアジアンツアーの台湾大会が開幕し、5アンダー「67」をマークしたケビン・ユアン(オーストラリア)が単独首位で飛び出した。1イーグル5バーディ、2ボギーの内容で混戦を抜け出し、後続に1打差をつけた。

4アンダー2位に、昨年はLIVゴルフを主戦場にした台湾出身の李カイハク、2024年大会覇者のジェイビー・クルーガー(南アフリカ)、ガビン・グリーン(マレーシア)、アティルジ・ウィナイチャロエンチャイ(タイ)の4人が並んだ。

前週「Yeangder 台湾オープン」を制したパビット・タンカモルプラスート(タイ)は1アンダー19位。

日本勢は3人がエントリー。台湾ツアーでプレーする野呂涼は4バーディ、4ボギーの「72」で回りイーブンパー29位。日本ツアー1勝の小斉平優和、台湾が主戦場の森岡俊一郎は「74」で2オーバー50位につけた。

大会連覇が懸かるラタノン・ワナスリチャン(タイ)は4オーバー84位と出遅れた。

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