小斉平優和は45位で決勝へ チャン・ウェイルンが母国Vへ首位浮上
◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目(25日)◇台湾G&CC(台湾)◇6946yd(パー72)
11位から出たチャン・ウェイルン(台湾)が5バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、後続に1打差をつける通算6アンダー単独首位に浮上した。台湾ツアーを主戦場にする33歳が、母国でのアジアンツアー初タイトルに前進して週末へ進む。
5アンダー2位に同郷の洪健堯、ガビン・グリーン(マレーシア)、スティーポット・プラテプティエンチャイ(タイ)の3人が続く。大会連覇が懸かるラタノン・ワナスリチャン(タイ)は2オーバー38位。
3人が出場する日本勢は、日本ツアー1勝の小斉平優和がカットライン上の3オーバー45位で決勝ラウンドに進んだ。49位から4バーディ、5ボギーの「73」でプレーした。
ともに台湾でプレーする森岡俊一郎と野呂涼は予選落ち。森岡は49位から「77」で7オーバー82位、野呂は29位から「81」をたたき9オーバー103位に沈んだ。