2026年 マーキュリーズ台湾マスターズ

小斉平優和は45位で決勝へ チャン・ウェイルンが母国Vへ首位浮上

2026年 マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目 チャン・ウェイルン
母国大会で単独首位に浮上した台湾出身のチャン・ウェイルン(提供:アジアンツアー)

◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 2日目(25日)◇台湾G&CC(台湾)◇6946yd(パー72)

11位から出たチャン・ウェイルン(台湾)が5バーディ、1ボギーの「68」でプレーし、後続に1打差をつける通算6アンダー単独首位に浮上した。台湾ツアーを主戦場にする33歳が、母国でのアジアンツアー初タイトルに前進して週末へ進む。

5アンダー2位に同郷の洪健堯、ガビン・グリーン(マレーシア)、スティーポット・プラテプティエンチャイ(タイ)の3人が続く。大会連覇が懸かるラタノン・ワナスリチャン(タイ)は2オーバー38位。

3人が出場する日本勢は、日本ツアー1勝の小斉平優和がカットライン上の3オーバー45位で決勝ラウンドに進んだ。49位から4バーディ、5ボギーの「73」でプレーした。

ともに台湾でプレーする森岡俊一郎と野呂涼は予選落ち。森岡は49位から「77」で7オーバー82位、野呂は29位から「81」をたたき9オーバー103位に沈んだ。

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