34歳の地元プロがアジアンツアー初優勝へ首位浮上 小斉平優和は47位
◇アジアン◇マーキュリーズ台湾マスターズ 3日目(26日)◇台湾G&CC(台湾)◇6946yd(パー72)
2位から出た地元台湾の洪健堯(ホン・チェンヤオ)が5バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「70」で通算7アンダー首位に浮上した。前週「Yeangder 台湾オープン」3位と好調な34歳が、プロ転向15年目でアジアンツアー初優勝に挑む。
6アンダー2位にツアー未勝利のシェン・ウェイチャン(台湾)と同1勝のガビン・グリーン(マレーシア)。5アンダー4位にスティーポット・プラテプティエンチャイ(タイ)。米国籍の伴翔太郎、2位から出たチャン・ウェイルン(台湾)、ツアー7勝のジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)ら6人が4アンダー5位で並んだ。
日本ツアー1勝の小斉平優和は45位から出て「75」とスコアを落とし、6オーバー47位に後退した。