2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権

星野陸也は18位で最終日へ 22歳が欧州ツアー初優勝へ5打差独走

2026年 エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 3日目 星野陸也
18位で最終日に入る星野陸也 ※撮影は2025年「バンテリン東海クラシック」

◇欧州ツアー◇エストレージャ・ダム カタルーニャ選手権 3日目(9日)◇レアルクラブ・デ・ゴルフ・エルプラット(スペイン)◇7057yd(パー72)

3位から出たユラブ・プレムラル(南アフリカ)が10バーディ、1ボギーの「63」とチャージをかけ、通算19アンダーの単独首位で抜け出した。後続に5打差をつける独走態勢を築き、世界ランキング598位の22歳がツアー初優勝に前進して最終日を迎える。

14アンダーの2位に、首位タイから一歩後退したステファノ・マッツォーリ(イタリア)。12アンダーの3位にJ.C.リッチー(南アフリカ)が続き、未勝利の選手がトップ3を占める。

星野陸也は32位から5バーディ、2ボギー、今週初の60台となる「69」でプレー。7アンダー18位に浮上して最後の18ホールに入る。

13位から出た桂川有人は2バーディ、3ボギーの「73」とスコアを落とし、5アンダー38位に後退した。

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