2026年 英国マスターズ by ニック・ファルド

2日連続の日没順延 桂川有人、金子駆大が暫定カットライン上の1アンダー61位

金子駆大
2日目を終えて暫定61位の金子駆大※写真は7月「全英オープン」

◇欧州男子◇ハスクバーナ英国マスターズ by ニック・ファルド 2日目(28日)◇ザ・ベルフライホテル&リゾート (イングランド)◇7363yd(パー72)

雷雲接近で順延された1ラウンド(R)の残りに続いて2Rが行われたが、2日連続の日没順延となり78人がスタートできず、全156人が競技を持ち越した。

暫定首位は通算11アンダーでDPワールドツアー(欧州ツアー)3勝のマルコ・ペンゲ(イングランド)。1Rを3アンダー「69」で終え、2Rは14ホールを終えて8つ伸ばしている。9アンダーの2位はダニエル・ヒラー(ニュージーランド)、7アンダーの3位に日本ツアー9勝のショーン・ノリス(南アフリカ)ら3人が並んでいる。

日本勢は桂川有人、金子駆大が暫定カットライン上の1アンダー61位。桂川は1Rが「71」、2Rは12ホールを終えてパープレー。金子は1Rが「70」、2Rは12ホールを終えて1オーバー。中島啓太と星野陸也はイーブンパー87位。中島は1Rが「73」、2Rは15ホールを終えて1アンダー。星野は1Rが「72」、2Rはスタートしていない。

本大会は11月のプレーオフシリーズを前にした「バック9」シリーズの初戦。高額大会ではなく、総ポイント数がこれまでの3500ptから5000ptに増加した通常大会として行われている。

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