金子駆大ら日本勢3人は予選落ち 地元シェーン・ローリーが「62」で首位浮上
◇欧州男子◇アムジェン アイルランドオープン 2日目(11日)◇トランプインターナショナルGL&ホテル (アイルランド)◇6838yd(パー70)
順延で残されていた第1ラウンドと第2ラウンドが行われた。地元アイルランド出身のシェーン・ローリーが2打差3位から出て9バーディ、1ボギーの「62」でプレーし、後続に3打差の通算11アンダー首位に浮上した。2022年「BMW PGA選手権」以来のツアー7勝目を目指す。
アマチュア時代の2009年以来の大会2勝目もかかるが「素晴らしいスタートを切ることができて、そのまま波に乗ることができた。最高の感覚だったよ。アクセルを踏み続け、良いショットを打ち、パットを決め続けようと努めたんだ」と振り返った。
ヤコブ・スコウ・オルセン(デンマーク)、ニクラス・ノーゴー(同)、李昊桐(中国)の3人が8アンダー2位に並んだ。首位から出たホアキン・ニーマン(チリ)は「70」と伸ばせずに5アンダー5位に後退した。
年間ポイントランク1位のパトリック・リードは4アンダー10位。2017、19年以来の大会3勝目を狙うジョン・ラーム(スペイン)は「67」で3アンダー14位につける。前年大会覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)が2アンダー20位で週末に進んだ。
星野陸也はカットラインに1打届かない2オーバー70位、桂川有人は3オーバー84位で予選落ちを喫した。17位で第1ラウンドを終えていた金子駆大も第2ラウンドで「77」と崩れて6オーバー113位で大会を終えた。