リードが2打差7位発進 マキロイ19位、金子駆大は34位
◇欧州男子◇BMW PGA選手権 初日(17日)◇ウェントワースC (イングランド)◇7267yd(パー72)
地元イングランドのアーロン・ライが7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、6アンダー首位発進を決めた。5月メジャー「全米プロゴルフ選手権」に続く今季2勝目がかかかる。
「全体的にとても満足しています。コンディションはかなり難しかったです。ウォーミングアップ中は雨が激しく降っていましたから。ただ、ラウンドが始まる頃には風が収まっていたので、良いスタートを切る助けになりました。序盤でバーディをいくつか獲れました。その後も良いプレーを続け、ショットを外した場面でも勢いを維持できました。本当に素晴らしいスタートが切れた」と振り返った。
ヨアキム・ラガーグレン(スウェーデン)も6アンダーで滑り出し、2018年「ロッコフォルテシチリアンオープン」以来のツアー2勝目を目指す。ルドビグ・オーベリ(同)ら4人が1打差の3位に並んだ。
年間レース首位を走るパトリック・リードが5バーディ、1ボギーの「68」で回り、7月「全英オープン」覇者のライアン・フォックス(ニュージーランド)らとともに4アンダー7位。
4月「マスターズ」覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)は6バーディ、3ボギーの「69」。3アンダー19位で初日を終えた。
金子駆大が3バーディ、1ボギーの「70」でプレーして2アンダー34位。前年覇者のアレックス・ノレン(スウェーデン)は1アンダー56位。