桂川有人と金子駆大は決勝へ、星野陸也は予選落ち リードが棄権
◇欧州男子◇BMW PGA選手権 2日目(18日)◇ウェントワースC (イングランド)◇7267yd(パー72)
1打差3位から出たツアー1勝のライアン・ジェラルドが1イーグル5バーディ「65」でプレー。通算12アンダー首位に浮上して決勝に進んだ。
アダム・スコット(オーストラリア)とフィリッポ・チェッリ(イタリア)が2打差2位に並んだ。
首位から出た地元イングランドのアーロン・ライが9アンダー4位。4月「マスターズ」覇者のロリー・マキロイ(北アイルランド)は7バーディ、2ボギーの「67」でプレーし、19位から8アンダー6位に浮上した。前年覇者のアレックス・ノレン(スウェーデン)が6アンダー12位。
年間レース首位を走るパトリック・リードは7位から出たが、前半9番を終えて9オーバーとなったところで棄権した。第2ラウンドではティショットに苦しみ、手首をかばうような仕草を見せていた。
桂川有人は「67」で4アンダー31位、金子駆大は「71」で3アンダー49位で週末を迎える。
星野陸也は5バーディ、1ボギーの「68」と盛り返したが、初日の「76」が響いてイーブンパー80位で3試合連続の予選落ちに終わった。