スポーンが逆転V マキロイ2位、桂川有人27位
◇欧州男子◇BMW PGA選手権 最終日(20日)◇ウェントワースC (イングランド)◇7267yd(パー72)
1打差3位から出たJ.J.スポーンが6バーディ、1ボギーの「67」でプレー。通算17アンダーで2025年「全米オープン」以来のツアー2勝目をあげた。
「今週は頂点に立つために何か運命的なものを感じました。こうしてプレーする機会に恵まれ、良いプレーをして自分にチャンスを与え、結果として勝利をつかめたことにただただ感謝しています」と振り返った。
ロリー・マキロイ(北アイルランド)は5バーディ、1ボギーの「68」で回った。アダム・スコット(オーストラリア)、アーロン・ライ(イングランド)らとともに15アンダー2位。
前年覇者のアレックス・ノレン(スウェーデン)は12アンダー15位。
桂川有人は4バーディ、2ボギーの「70」でプレーして10アンダー27位。金子駆大が4日間自己ベストの「68」で回り、通算4アンダー62位で大会を終えた。