2026年 ジェネシス選手権

桂川有人が12位、星野陸也は20位発進 PO進出&来季シード懸けた最終戦

2026年 ジェネシス選手権 初日 桂川有人
桂川有人は首位と4打差で発進(Luke Walker/Getty images)

◇欧州男子◇ジェネシス選手権 初日(22日)◇ウージョンヒルズCC(韓国)◇7367yd(パー71)

全9戦で構成された「バック9」シリーズ最終戦が韓国で開幕し、桂川有人が4バーディ、2ボギー「69」にまとめ、2アンダーの12位で滑り出した。来季フルシード(ランク上位100人)を争うレギュラーシリーズ最後の一戦。6アンダーで首位に立ったケーシー・ジャービス(南アフリカ)とは4打差となっている。

ポイントランク106位の桂川にとって、前年4位に入った好相性の舞台。来季フルシード圏内への滑り込みへ、上々のスタートとなった。

ランク139位の星野陸也は1アンダー「70」で20位。今季1勝を挙げ、同33位につける金子駆大は1オーバー「72」で53位発進となった。地元・韓国勢で米ツアー4勝のキム・シウーは「67」をマークして首位と2打差3位につけた。

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