植木祥多が初優勝 16歳・加藤金次郎は17位/下部ACNツアー
◇国内男子下部ACNツアー◇南秋田カントリークラブみちのくチャレンジトーナメント最終日(26日)◇南秋田CC(秋田)◇7022yd(パー71)
単独首位から出た26歳の植木祥多がプロ5年目で初タイトルをつかんだ。7バーディ、2ボギー1ダブルボギーの「68」で回り、1打のリードを守り切る通算12アンダー。最終18番(パー5)では1打目を右のレッドペナルティエリアに入れながら、1.5mのパーパットを決めて力強いガッツポーズを作った。
11アンダー2位にレギュラーツアー1勝の小鯛竜也、ともに下部ツアー2勝の木村太一と森本雄が並んだ。小鯛はこの日のベストスコア「64」と20位から猛追したものの、5打差逆転に1打届かなかった。
16歳の加藤金次郎は8位から4打差を追い、3バーディ、2ボギーの「70」。6アンダー17位で終え、同ツアー最年少優勝を遂げた前週「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」からの連勝はならなかった。
<上位成績>
優勝/-12/植木祥多
2T/-11/小鯛竜也、木村太一、森本雄
5T/-9/櫛山勝弘、田中元基
7T/-8/石渡和輝、杉山知靖、森下響