2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品

生源寺龍憲が初の大会連覇へ 1カ月ぶりの国内ツアーは伸ばし合い必至の選手会主催大会

2026年 ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 事前情報 生源寺龍憲
自身初めての連覇に挑戦する生源寺龍憲

◇国内男子◇ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ by サトウ食品 事前情報◇西那須野CC(栃木)◇7036yd(パー72)

メジャー第2戦「BMW日本ゴルフツアー選手権」から約1カ月ぶりに国内男子ツアーが再開する。ジャパンゴルフツアー選手会が主催する大会は6回目を迎え、2日(木)から賞金総額5000万円(優勝賞金1000万円)をかけて156人が争う。

前年大会は生源寺龍憲が1打差2位から出た最終日に「65」で回り、通算23アンダーで逆転優勝を飾った。過去5大会は歴代優勝者が4日間すべて60台をマークするなど、例年ロースコアの優勝争いが繰り広げられており、ことしもバーディ合戦が期待される。

フィールドにはツアー選手権を制した岩田寛をはじめ、5月「日本プロゴルフ選手権」で初優勝を挙げるなどポイントランキング首位を走る細野勇策、堀川未来夢、藤本佳則、米澤蓮ら今季優勝者が名を連ねた。

永久シード保持者で今季限りでのレギュラーツアー撤退を表明している70歳の倉本昌弘や、2週前の下部ACNツアー「i Golf Shaper Challenge in 筑紫ヶ丘」で最年少優勝を果たした16歳の現役高校生・加藤金次郎ら、世代を超えた顔ぶれも注目される。

ことし大会実行委員長に就任したツアー1勝の勝俣陵は、大会委員長で選手会長を務める阿久津未来也とともに盛り上げ役をにないつつ今季初優勝を目指す。

予選ラウンドのペアリングも発表され、倉本は加藤、時松と同組。阿久津は木下稜介、ソン・ヨンハン(韓国)とともにプレーする。

<主な出場予定選手>
阿久津未来也、池田勇太、池村寛世、石坂友宏、岩崎亜久竜、岩田寛、大岩龍一、片岡尚之、勝俣陵、加藤金次郎、河本力、倉本昌弘、小平智、佐藤大平、生源寺龍憲、蝉川泰果、ソン・ヨンハン、比嘉一貴、藤本佳則、細野勇策、堀川未来夢、宮里優作、米澤蓮

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