4年ぶり2勝目へ大西魁斗が「60」で首位浮上 2打差に小平智
◇国内男子◇リシャール・ミル チャリティトーナメント 3日目(26日)◇朱鷺の台CC眉丈台C(石川)◇6838yd(パー70)◇曇り(観衆2130人)
27歳の大西魁斗が単独首位に浮上した。前日にツアー自己ベストタイ「62」をマークし、この日は4打差3位から出て5連続を含む10バーディ、ボギーなしで自己新「60」。通算18アンダーで後続に2打差をつけ、2022年「フジサンケイクラシック」以来のツアー2勝目をかけて最終日に臨む。連日の爆発にも「ゴルフは4日間なので気持ちを引き締めて頑張ります。同じ感じで、あしたも集中してやれたら」と冷静に意気込みを語った。
16アンダー2位に小平智。「66」で首位から後退したが、昨年8月「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」以来の国内ツアー9勝目へ射程圏にいる。
13アンダー3位でツアー1勝の長野泰雅、未勝利の出利葉太一郎が並んだ。
「マスターズ」2勝のバッバ・ワトソンは8アンダー8位。年間ポイントランキング1位の細野勇策、ランク2位の岩崎亜久竜は4アンダー19位にいる。
<上位成績>
1/-18/大西魁斗
2/-16/小平智
3T/-13/長野泰雅、出利葉太一郎
5/-12/イ・サンヒ
6/-11/下家秀琉
7/-10/河本力
8T/-8/バッバ・ワトソン、永野竜太郎