2025年 ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ

北海道出身の内田ことこが3打差首位で折り返し 2位に山城奈々

2025年 ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目 内田ことこ
内田ことこが通算13アンダーまで伸ばした(Atsushi Tomura/Getty Images)

◇国内女子◇ミネベアミツミ レディス 北海道新聞カップ 2日目(11日)◇真駒内CC空沼コース (北海道)◇6688yd(パー72)◇曇り(観衆1450人)

首位タイで発進した北海道南幌町出身の内田ことこが7バーディ、ボギーなしの「65」で回って通算13アンダーの単独首位に抜け出し、後続に3打差をつけて大会を折り返した。2002年10月生まれの22歳は21年6月のプロテストで合格。プロ初優勝へ週末に弾みをつけた。

通算10アンダー2位に31歳の山城奈々。通算9アンダー3位に高久みなみが続いた。

札幌市出身の政田夢乃が泉田琴菜、ウー・チャイェン(台湾)と並んで7アンダー4位につけた。同じく“道産子”で2023年大会覇者の小祝さくらが鈴木愛、藤田さいき、櫻井心那らと5アンダー7位で並んだ。

前週「資生堂・JAL レディスオープン」を制した永峰咲希は「69」プレーし、今季3勝して年間レース1位の佐久間朱莉と並ぶ通算4アンダー13位。首位タイから出た渡邉彩香は1バーディ、5ボギーの「76」と落とし、2アンダー33位に後退した。

前年覇者の川崎春花は「76」をたたき、イーブンパー56位で薄氷の予選通過となった。

<上位成績>
1/-13/内田ことこ
2/-10/山城奈々
3/-9/高久みなみ
4T/-7/泉田琴菜、政田夢乃、ウー・チャイェン
7T/-5/藤田さいき、鈴木愛、櫻井心那、小祝さくら、高木優奈、寺岡沙弥香

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