2026年 ニチレイレディス

「どうなるかわからないけど…」荒木優奈が単独首位キープ 佐久間朱莉が昨年9月以来の予選落ち

2026年 ニチレイレディス 2日目 荒木優奈
単独首位を守った荒木優奈(Yoshimasa Nakano/Getty Images)

◇国内女子◇ニチレイレディス 2日目(20日)◇袖ヶ浦CC・新袖C(千葉)◇6590yd(パー72)◇曇り(観衆3897人)

荒木優奈が通算11アンダーの単独首位で最終日を迎える。後続と2打差の単独首位から5バーディ、2ボギーの「69」で回ってトップを堅守。昨年9月の「ゴルフ5レディス」以来となるツアー通算2勝目を狙う。

荒木は「昨日よりショットが乱れていたけど、アプローチで耐えてアンダーで回れたのはすごく良かった」と一日を振り返った。「最終日を単独首位で迎えるのは初めてなので、どうなるかわからないけど、集中していいプレーをすれば結果がついてくると思います」と優勝への意気込みを語った。

10アンダー2位にツアールーキーの藤本愛菜。3位からボギーなしの「67」でプレー。11位から出た佐藤心結が「66」で9アンダー3位に浮上。8アンダーの4位にサイ・ペイイン(台湾)と約14年ぶりのツアー最長ブランクVを狙う木戸愛が並んだ。

前週「宮里藍サントリーレディス」で1打差2位だった永井花奈、河本結、政田夢乃ら5選手が7アンダーの5位に並んだ。

昨年覇者の入谷響は「71」と伸ばしきれず、イーブンパー58位で決勝進出ならず。昨季年間女王で今季もメルセデスランク首位を走る佐久間朱莉も連日の「72」と振るわず、同じくイーブンパーで昨年9月「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」以来の予選落ちを喫した。

<上位成績>
1/-11/荒木優奈
2/-10/藤本愛菜
3/-9/佐藤心結
4T/-8/サイ・ペイイン、木戸愛
6T/-7/仲宗根澄香、河本結、政田夢乃、永井花奈、岡山絵里

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