2026年 中国新聞ちゅーピーレディースカップ

高木萌衣が2週連続Vへ首位発進 2位に青木香奈子と大林奈央/女子下部

2026年 中国新聞ちゅーピーレディースカップ 初日 高木萌衣
2週連続Vへ単独首位で飛び出した高木萌衣 ※撮影は2024年「KKT杯バンテリンレディス」

◇国内女子下部ステップアップツアー◇中国新聞ちゅーピーレディースカップ 初日(24日)◇芸南CC(広島)◇6350yd(パー72)

2週連続優勝の懸かる高木萌衣がボギーなしの8バーディ「64」でプレーし、後続に2打差をつける8アンダー単独首位で3日間大会をスタートした。後半インに6バーディを集中して混戦から抜け出し、8年ぶりに下部タイトルを獲得した前週「山陽新聞レディース」からの勢いを継続している。

6アンダー2位に、ともに下部1勝の青木香奈子、大林奈央がつけた。青木は昨年4月「大王海運レディスオープン」、大林は2022年「フンドーキンレディース」以来のタイトルを目指す。

5アンダー4位にレギュラーツアー1勝の吉本ひかるのほか、照山亜寿美、篠崎愛、村上瑞希、古家翔香、大須賀望が並んだ。

レギュラー5勝の52歳、地元・広島出身の表純子は今季2試合目の下部ツアー出場。「71」で回り1アンダー48位でスタートした。

<上位成績>
1/-8/高木萌衣
2T/-6/青木香奈子、大林奈央
4T/-5/吉本ひかる、照山亜寿美、篠崎愛、村上瑞希、古家翔香、大須賀望
10T/-4/上堂薗伽純、田村萌来美、須江唯加、與語優奈、池羽陽向、大西葵、肥後莉音、前田陽子、辻梨恵、神田陽色(アマ)

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