2026年 中国新聞ちゅーピーレディースカップ

吉本ひかるが単独首位で最終日へ 青木香奈子ら4人が1打差2位/女子下部

吉本ひかる
吉本ひかるが単独首位で最終日に入る※写真は昨年「大王製紙エリエールレディス」

◇国内女子下部ステップアップツアー◇中国新聞ちゅーピーレディースカップ 2日目(25日)◇芸南CC(広島)◇6350yd(パー72)

4位から3打差を追った吉本ひかるが7バーディ、1ボギーの「66」でプレーし、通算11アンダー単独首位に浮上した。レギュラーツアー1勝(2023年・明治安田生命レディス)の実績を持つ27歳が、17年以来の下部3勝目に前進して最終日に入る。

10アンダー2位に、先週「山陽新聞レディース」からの連勝が懸かる高木萌衣、ともに下部1勝の青木香奈子と篠崎愛、未勝利の大西葵が並んだ。高木は2打リードの単独首位から「70」にとどまり、追う立場に変わって最後の18ホールに臨む。

9アンダー6位に今季1勝でルーキーの肥後莉音、未勝利の古家翔香。8アンダー8位に8月「山陰ご縁むす美レディース」で初優勝を遂げた32歳の辻梨恵、賞金ランキング2位の大須賀望、小林夢果、植手桃子、成澤祐美が並んだ。

<上位成績>
1/-11/吉本ひかる
2T/-10/高木萌衣、青木香奈子、篠崎愛、大西葵
6T/-9/肥後莉音、古家翔香
8T/-8/辻梨恵、大須賀望、小林夢果、植手桃子、成澤祐美

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