国内シニア26年シーズン開幕戦 片山晋呉が連覇に挑む
◇国内男子シニア◇ユニテックスシニアオープン 事前情報◇南紀白浜GC(和歌山)◇6877yd(パー72)
15試合が組まれた国内シニア2026年シーズンの開幕戦が11日(土)から2日間の日程で行われる。第2回大会の賞金総額は昨年比500万円増の3000万円(優勝600万円)で実施。和歌山県南西部にある南紀白浜GCを舞台に120人(プロ74人・アマ46人)が出場する。
兵庫県の宝塚クラシックGCで行われた昨年は、レギュラーツアー31勝で永久シード選手の片山晋呉がシニア2勝目を遂げた。昨季は最高のスタートを切ったものの、感染症による長期離脱もあり6試合の出場(棄権1試合を含む)にとどまった。53歳にとって仕切り直しのシニア4年目となる。
3年連続賞金王の宮本勝昌は、プラヤド・マークセン(タイ)以来の4年連続(2016~19年)に向けてシーズンイン。昨季賞金ランキング4位で日本勢では宮本に次ぐ2番目だった岩本高志、昨季最終戦から“年またぎ”での連勝がかかる手嶋多一、レギュラー30勝の倉本昌弘、同20勝の谷口徹らがエントリーした。
また、2013年「日本オープン」を含むレギュラー3勝で50歳の小林正則がシニアデビューを迎える。
【主な出場予定選手】
片山晋呉、伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、尾崎直道、兼本貴司、久保谷健一、倉本昌弘、小林正則、すし石垣、鈴木亨、田中秀道、谷口徹、手嶋多一、塚田好宣、寺西明、羽川豊、平塚哲二、深堀圭一郎、増田伸洋、宮本勝昌、山下和宏、横尾要、横田真一、プラヤド・マークセン、チェ・ホソン、タワン・ウィラチャン、眞弓明信(アマ)