2026年 ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント

大会連覇を狙う“シニアの帝王”マークセン 横田真一は初優勝から2週連続Vに挑戦

プラヤド・マークセン
60歳のプラヤド・マークセンが連覇を狙う(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内男子シニア◇ノジマチャンピオンシップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 事前情報◇箱根カントリー倶楽部(神奈川)◇7060yd(パー71)

国内シニアツアー第2戦が16日から2日間36ホール競技で行われる。賞金総額5500万円(優勝1100万円)で、プロ84人が出場する。

前年大会は元賞金王(2016、17、18、22年)のプラヤド・マークセン(タイ)が3人の首位タイから出た最終日、6バーディ、3ボギーの「68」で回り、通算7アンダーとして同ツアー通算24勝目(現在25勝)をマーク。2打差2位はタワン・ウィラチャン(タイ)だった。

今年は前週「ユニテックスシニアオープン」でシニア初優勝を飾った横田真一、大会連覇に挑むマークセン、昨季賞金ランク4位の岩本高志、国内レギュラーツアー永久シード保持者の尾崎直道、片山晋呉、倉本昌弘のほか、谷口徹、藤田寛之らがエントリー。3年連続賞金王の宮本勝昌、昨年ランク2位のサマヌーン・スリロット(タイ)は出場しない。

<主な出場選手>
伊澤利光、井戸木鴻樹、岩本高志、タワン・ウィラチャン、尾崎直道、片山晋呉、倉本昌弘、高橋勝成、田中秀道、谷昭範、谷口徹、手嶋多一、羽川豊、平塚哲二、深堀圭一郎、藤田寛之、細川和彦、飯合肇、プラヤド・マークセン、横田真一

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