2026年 ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント

大会2勝の兼本貴司が首位発進 シニアルーキー小林正則が2位で最終日へ

2026年 ノジマチャンピオンカップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 初日 兼本貴司
大会3勝目に王手をかけた兼本貴司 ※提供:日本プロゴルフ協会

◇国内男子シニア◇ノジマチャンピオンシップ箱根 シニアプロゴルフトーナメント 初日(16日)◇箱根カントリー倶楽部(神奈川)◇7060yd(パー71)

シーズン第2戦の2日間大会が開幕し、大会2勝(2022年、24年)の兼本貴司1イーグル4バーディ、1ボギーの「66」をマーク。5アンダー単独首位に立ち、相性抜群の舞台でシニア3勝目に王手をかけた。

4アンダーの2位に、シニアルーキーの50歳でレギュラーツアー3勝の小林正則、海老根文博、上田諭尉。3アンダーの5位に、高橋竜彦、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、ソク・ジョンユル(韓国)が続く。

レギュラー31勝で永久シード選手の片山晋呉は2アンダー「69」で回り、伊澤利光、小山内護らと並ぶ2アンダー8位で発進した。

前週の開幕戦でシニア初優勝を遂げた横田真一は「72」で1オーバー40位。前年覇者でシニア最多25勝のプラヤド・マークセン(タイ)は「73」で2オーバー54位だった。

<上位の成績>
1/-5/兼本貴司
2T/-4/小林正則、海老根文博、上田諭尉
5T/-3/高橋竜彦、ジーブ・ミルカ・シン、ソク・ジョンユル
8T/-2/伊澤利光、木村友栄、飯島宏明、東聡、小山内護、片山晋呉、内田勝也、野上貴夫

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