矢澤直樹が大会連覇に挑む 原辰徳氏ら著名人も出場 21日プロアマフェスティバルは入場無料
◇国内シニア◇マルハンカップ 太平洋クラブシニア 事前情報◇太平洋クラブ御殿場コース (静岡)◇7020yd(パー72)
国内シニアツアー第6戦が22日(土)から2日間、静岡県の太平洋クラブ御殿場コースで開催される。賞金総額5000万円(シニアツアー優勝賞金1000万円)を懸け、プロ77人とグランドシニアプロ15人の計92人に加え、アマチュアや著名アスリートら計152人が富士山麓の名門コースに集結する。
舞台となる太平洋クラブ御殿場コースは、2018年にリース・ジョーンズ設計、松山英樹監修による全面改修が行われた国際水準のチャンピオンシップコースとして知られる。
昨年大会でシニア転向後初タイトルを手にした矢澤直樹が連覇に挑む。前週大会優勝のチェ・ホソン(韓国)をはじめ、横田真一、宮本勝昌、プラヤド・マークセン(タイ)らが今季2勝目を狙う。藤田寛之、片山晋呉、谷口徹ら実力者も出場予定。グランドシニア部門では倉本昌弘、室田淳、高橋勝成らレジェンドたちが顔をそろえる。
大会の特色のひとつが、プロと、予選会を勝ち上がったアマチュア、そして各界の著名人が一堂に会する独自のフォーマットだ。大会にはアマチュア36人、著名アスリート24人が参加予定で、原辰徳氏、宮本慎也氏、前田智徳氏らプロ野球OBを中心に大畑大介氏(ラグビー)、城彰二氏(サッカー)らスポーツ界のゴルフ自慢が出場リストに名を連ねる。
21日(金)には入場無料の「プロアマフェスティバル」を開催。上原浩治氏、松井稼頭央氏、古田敦也氏ら球界OBをはじめ、潮田玲子さん、狩野舞子さん、稲村亜美さんらスポーツ界・芸能界から多数の著名人が参加予定で、本戦前日から会場は大きな盛り上がりを見せそうだ。
<主な出場予定選手>
矢澤直樹、伊澤利光、井戸木鴻樹、片山晋呉、倉本昌弘、田中秀道、チェ・ホソン、深堀圭一郎、藤田寛之、宮本勝昌