2026年 ファンケルクラシック

スリロットが連覇へロケットスタート 宮本勝昌7打差15位

2026年 ファンケルクラシック 初日 サマヌーン・スリロット
9アンダーで飛び出したマヌーン・スリロット(提供:日本プロゴルフ協会)

◇国内シニア◇ファンケルクラシック 初日(16日)◇裾野カンツリー倶楽部(静岡)◇7027yd(パー72)

サマヌーン・スリロット(タイ)が1イーグル7バーディの「63」をマークし、大会連覇に向けて9アンダーの単独首位発進を決めた。田村尚之と兼本貴司が6アンダー2位に並んだ。

前年プレーオフで敗れたプラヤド・マークセン(タイ)らが5アンダー4位。賞金ランキング2位の岩本高志は4アンダー8位につけた。

前年プレーオフで惜敗した今季3勝で賞金ランキング1位の宮本勝昌は1イーグル3バーディ、3ボギーの「70」で回り、同ランク3位の片山晋呉らとともに2アンダー15位。

2週連続優勝の懸かる藤田寛之は「7」でプレーして、1アンダー24位で初日を終えた。

<上位成績>
1/-9/サマヌーン・スリロット
2T/-6/田村尚之、兼本貴司
4T/-5/古庄紀彦、伊澤利光、プラヤド・マークセン、増田伸洋
8T/-4/岩本高志、ジーブ・ミルカ・シン、小林正則、飯田耕正

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス