2026年 福岡シニアオープン

スリロットが2週連続Vへ首位発進 宮本勝昌ら2打差4位、松坂大輔は20オーバーと苦戦

2026年 福岡シニアオープン 初日 サマヌーン・スリロット
首位発進したサマヌーン・スリロット(PGA提供)

◇国内シニア◇福岡シニアオープン 初日(24日)◇福岡CC 和白C(福岡)◇6588yd(パー72)

第10回記念大会の2日間競技が開幕し、サマヌーン・スリロット(タイ)が「ファンケルクラシック」からの2週連続優勝へ、首位発進した。1イーグル6バーディで8アンダー「64」をマークした。7アンダー2位にアジアンツアー2勝で日本シニア未勝利のダニー・チア(マレーシア)、同じく未勝利の太田祐一が並んだ。

6アンダー「66」の4位に賞金ランキング1位・宮本勝昌、レギュラーツアー永久シードの片山晋呉、チェ・ホソン、I.J.ジャン(ともに韓国)ら7人。大会3連覇を狙うプラヤド・マークセン(タイ)は4アンダー「68」で15位、賞金ランク2位の岩本高志はイーブンパー「72」の55位と出遅れた。

特別招待でプレーする元MLB投手の松坂大輔は1、18番(いずれもパー5)で「11」「8」をたたくなどバーディなしの20オーバー「92」で初日を終えた。

<上位成績>
1/-8/サマヌーン・スリロット
2T/-7/ダニー・チア、太田祐一
4T/-6/片山晋呉、宮本勝昌、チェ・ホソン、渡部光洋、I.J.ジャン、古庄紀彦、J.M.シン

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