2026年 LIVゴルフ・リヤド

ビッグネームの離脱続くLIVゴルフがサウジで開幕 浅地洋佑が初参戦

浅地洋佑
浅地洋佑がLIVゴルフ初参戦※写真は昨年「カシオワールド」

◇LIVゴルフシリーズ◇リヤド 事前情報◇リヤドGC(サウジアラビア)◇7464yd(パー72)

LIVゴルフリーグの新シーズンが4日(水)に開幕する。サウジアラビアから始まり、8月「チームチャンピオンシップ・ミシガン」まで全13試合を予定する。

同じくリヤドGCで開催された前年大会はアドリアン・メロンク(ポーランド)が通算17アンダーで個人戦を制した。チーム戦はジョン・ラーム(スペイン)率いる「リージョンXIII(13)」が優勝した。

5季目を迎えるリーグには、多くの変更点が加わった。これまで54ホール3日間競技を貫いてきたが、今季からは72ホール4日間競技で争われる。12チーム48人だったフィールドは、13チーム52人+5人のワイルドカード(チームに所属せず個人戦のみプレー)へ変更。チーム戦の賞金総額が500万ドルから1000万ドル(約15億5000万円)に倍増した。

ビッグネームの離脱が相次いでいる。リーグ初年度からプレーしていたメジャー通算5勝のブルックス・ケプカ、同1勝のパトリック・リードがPGAツアーに復帰するためにリーグから離脱した。

一方で新たな顔ぶれも登場する。米ミシシッピ大4年生で21歳のマイケル・ラ・サッソが新たに加入した。ラ・サッソはプロ転向を経て、26年はフィル・ミケルソンが率いるハイフライヤーズGCのメンバーとしてプレーする。ミケルソンは今週からの2試合は家族の健康上の理由のため欠場することを自身のXで発表している。

日本からは浅地洋佑がワイルドカード枠の1人として初参戦。浅地はアジアンツアーの高額大会「インターナショナルシリーズ」対象のポイントレースを2位で終え、出場権が付与される上位2枠に入っていた。

<主な出場予定選手>
アドリアン・メロンク、ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム、ブライソン・デシャンボー、セルヒオ・ガルシア、バッバ・ワトソン、キャメロン・スミス、マイケル・ラ・サッソ、ソン・ヨンハン、浅地洋佑

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