ニーマンが連覇へ首位浮上 浅地洋佑は39位/LIV
◇LIVゴルフシリーズ◇シンガポール 3日目(14日)◇セントーサGC(シンガポール) ◇7406 yd(パー71)
前年大会の覇者、ホアキン・ニーマン(チリ)が通算10アンダーで首位に浮上した。5打差10位から出たこの日は、7バーディ、2ボギーの「66」でプレーした。
同じく首位に、元世界ランキング1位のリー・ウェストウッド(イングランド)が並んだ。4バーディ、1ボギーの「68」で回り、LIV初勝利を狙う。
首位から出たブライソン・デシャンボーは、9アンダー3位に後退した。同順位にリチャード・T・リー(カナダ)が並ぶ。前週「香港」を制したジョン・ラーム(スペイン)は7アンダー5位。
元世界ランキング1位でLIV3勝の実績を持つダスティン・ジョンソンは、テーラー・ゴーチ、ルイ・ウーストハイゼン(南アフリカ)らと並び5アンダー7位につけた。
LIVルーキーの浅地洋佑は3バーディ、4ボギーの「72」と落とし、2オーバー39位で最終日を迎える。
4人1組の13チームで争う団体戦はジョンソン率いる4エースズGCが16アンダーで首位に立っている。