2026年 LIVゴルフ・メキシコシティ

「マスターズ」明けのジョン・ラームが2位発進 浅地洋佑24位

2026年 LIVゴルフ・メキシコシティ 初日 ジョン・ラーム
「マスターズ」明けのジョン・ラームは「62」で2位発進した(提供:LIVゴルフ)

◇LIVゴルフリーグ◇メキシコシティ 初日(16日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7443yd(パー71)

メキシコ開催のシーズン第6戦を単独首位で飛び出したのは、今季からLIVゴルフに加わったフランスのビクトル・ペレス。11バーディ、2ボギーの9アンダー「62」をマークし、DPワールドツアー(欧州ツアー)3勝の実績を持つ33歳が後続に3打差をつけた。

6アンダーの2位に年間ポイントレーストップを走るジョン・ラーム(スペイン)がつけた。前週のメジャー「マスターズ」は38位に終わったが、主戦場では開幕戦から5試合連続トップ5に入る好調ぶり。優勝1回、2位3回と圧巻のプレーを続けている。

4アンダーの3位に、通算2勝の日本ツアーからLIVに移ったソン・ヨンハン(韓国)、元世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(米国)、今年1月で50歳になったイアン・ポールター(イングランド)ら7人が並んだ。

前年覇者のホアキン・ニーマン(チリ)は2アンダー「69」で15位発進。出だしの4番(パー3)でホールインワンを決める最高のスタートを切ったが、その後は伸びあぐねた。

浅地洋佑は6バーディ、2ボギー1トリプルボギーの「70」でプレー。1アンダー24位でスタートした。

4人1組の13チームで争う団体戦は、ラーム率いるリージョンXIII(13)が9アンダーとして首位発進を決めた。

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