今季2勝目へジョン・ラームが首位でターン 浅地洋佑は16位に浮上
◇LIVゴルフリーグ◇メキシコシティ 2日目(17日)◇チャプルテペクGC (メキシコ)◇7443yd(パー71)
年間ポイントレースでトップに立つジョン・ラーム(スペイン)が7バーディ、3ボギーの「67」で回り、2位から通算10アンダーの単独首位に浮上した。3月「LIV香港」に続く今季2勝目へ前進した。
9アンダーの1打差2位にLIV参戦5年目で未勝利のマシュー・ウルフ、昨季からメンバー入りしたトム・マッキビン(北アイルランド)、LIV1勝のハロルド・バーナーIII。8アンダー5位にルイス・マスアベウ(スペイン)。首位発進したビクトル・ペレス(フランス)は「73」で7アンダー6位に後退した。
24位から出た浅地洋佑は4バーディ、2ボギーの「69」で回り、通算3アンダー16位。前年覇者のホアキン・ニーマン(チリ)は、ブライソン・デシャンボーらと並ぶイーブンパーの31位。
4人1組の13チームで争う団体戦は、初日に続きラーム率いるリージョンXIII(13)が通算25アンダーで首位に立っている。