2026年 シェブロン選手権

11位の神谷そら、吉田優利ら日本勢11人が決勝へ ネリー・コルダ6打差独走

2026年 シェブロン選手権 2日目 神谷そら
日本勢最高位に並ぶ11位で決勝ラウンドに進んだ神谷そら

◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 2日目(24日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72)

単独首位から出た世界ランキング2位のネリー・コルダが8バーディ、1ボギーの「65」とチャージをかけ、後続に6打差をつける通算14アンダーでその座を堅守した。2024年に続く大会2勝目へ、独走態勢で週末に入る。

8アンダーの2位に21年覇者のパティ・タバタナキット(タイ)。7アンダーの3位にツアー未勝利のユン・イナ(韓国)、同1勝のライアン・オトゥール、推薦出場のアマチュアで20歳のファラ・オキーフが並んだ。

15人が出場する日本勢は11人が決勝ラウンドに進出した。最上位につけるのは、4アンダー11位で決勝ラウンドに進んだ吉田優利と神谷そら。吉田は4位から1バーディ、1ボギーの「72」。大会初出場の神谷は8位から3バーディ、2ボギーの「71」でプレーした。

80位から出た笹生優花は7バーディ、2ボギーの「67」と巻き返し、59位から「68」と伸ばした竹田麗央と並ぶ3アンダー16位にジャンプアップした。ルーキーの原英莉花も59位から「69」をマークし、勝みなみ、馬場咲希と同じ2アンダー22位で決勝へ。前年覇者の西郷真央、山下美夢有のメジャー優勝者2人はイーブンパーの36位で予選を通過した。

畑岡奈紗は初日から「74」を並べる4オーバー85位で、9回目の大会出場で初めての予選落ち。昨季日本ツアー年間女王として初挑戦した佐久間朱莉も5オーバー98位で姿を消した。

<日本勢の成績>
11T/-4/神谷そら、吉田優利
16T/-3/笹生優花、竹田麗央
22T/-2/勝みなみ、馬場咲希、原英莉花
36T/0/西郷真央、山下美夢有
49T/+1/岩井明愛
62T/+2/古江彩佳
-----以下、予選落ち-----
85T/+4/畑岡奈紗、西村優菜
98T/+5/佐久間朱莉
111T/+7/岩井千怜

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