2026年 シェブロン選手権

ネリー・コルダが5打差独走でメジャー3勝目 12位に竹田麗央と勝みなみ

2026年 シェブロン選手権 最終日 ネリー・コルダ
2024年に続く2度目の大会制覇でメジャー3勝目を挙げたネリー・コルダ

◇女子メジャー第1戦◇シェブロン選手権 最終日(26日)◇メモリアルパークGC(テキサス州)◇6811yd(パー72)

世界ランキング2位のネリー・コルダが今季メジャー初戦を制した。5打リードの単独首位から4バーディ、2ボギーの「70」でプレーし、後続に5打差のままゴールテープを切る通算18アンダー。2024年に続く大会2勝目、2年ぶりのメジャー通算3勝目を飾り、優勝賞金135万ドル(約2億1500万円)を獲得した。勝利後は、今年から舞台を移したメモリアルパークGCに新設された18番グリーン脇のプールへ、大会伝統のウィナーズダイブを行った。

2026年 シェブロン選手権 最終日 ネリー・コルダ
歓喜のウィナーズダイブ!

メジャーで初日から首位を守り切る“完全優勝”は2022年「全米女子プロ」を制したチョン・インジ(韓国)以来。世界ランクでは今週予選落ちしたジーノ・ティティクル(タイ)と入れ替わり、2025年7月以来の1位に返り咲く見込み。

13アンダー2位に、2021年大会覇者のパティ・タバタナキット(タイ)とイン・ルオニン(中国)。12アンダー4位にリュー・ヤン(中国)とユン・イナ(韓国)が続いた。

2026年 シェブロン選手権 最終日 竹田麗央
12位に浮上して今季メジャー初戦を終えた竹田麗央

11人が決勝ラウンドに進んだ日本勢の最高位は、通算4アンダー12位で終えた勝みなみと竹田麗央。勝は39位から「70」、竹田は20位から「71」でプレー。開幕戦からの日本勢連続トップ10は8試合で途切れた。

2026年 シェブロン選手権 最終日 勝みなみ
勝みなみも「70」で12位に並んだ

12位から出た岩井明愛と山下美夢有は、ともに「74」とスコアを落として3アンダー21位。2アンダー27位に「70」と伸ばした馬場咲希。連覇が懸かっていた西郷真央は週末に「74」を並べ、笹生優花と並ぶ4オーバー59位でディフェンディング大会を終えた。

<日本勢の成績>
12T/-4/竹田麗央、勝みなみ
21T/-3/山下美夢有、岩井明愛
27T/-2/馬場咲希
38T/0/吉田優利、原英莉花、神谷そら
49T/+2/古江彩佳
59T/+4/西郷真央、笹生優花

2026年 シェブロン選手権 4日目 山下美夢有
長いコース
2026年 シェブロン選手権 4日目 吉田優利
おしゃれ番長はシェブロンカラーで登場。流石です
2026年 シェブロン選手権 4日目 竹田麗央
トップ
2026年 シェブロン選手権 4日目 笹生優花
一歩ずつ
2026年 シェブロン選手権 4日目 神谷そら
時刻は12時09分
2026年 シェブロン選手権 4日目 原英莉花 勝みなみ
日本女子オープンチャンピオンコンビ
2026年 シェブロン選手権 4日目 馬場咲希
あいにくの空模様
2026年 シェブロン選手権 4日目 岩井明愛
丁寧にサインに応じる
2026年 シェブロン選手権 4日目 西郷真央
ロックオン
2026年 シェブロン選手権 4日目 ネリー・コルダ
いい顔してます
2026年 シェブロン選手権 4日目 ネリー・コルダ
もう離さない
この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス