2026年 みずほアメリカズ・オープン

畑岡奈紗「全体的に安定」の6位発進 原英莉花とホールインワン勝みなみは10位

2026年 みずほアメリカズ・オープン 初日 畑岡奈紗
13人が出場する日本勢トップの6位でスタートした畑岡奈紗

◇米国女子◇みずほアメリカズ・オープン 初日(7日)◇マウンテンリッジCC(ニュージャージー州)◇6735yd(パー72)

今季初めて予選落ちしたメジャー初戦「シェブロン選手権」から1週の休養を経て、畑岡奈紗が初日から上位争いに加わった。5バーディ、2ボギーの「69」でプレーし、トップと3打差につける3アンダー6位でスタートした。

「すごく安定していた」というショットがスコアメークを支え、フェアウェイ、グリーンともに外したのは3ホールのみ。対して32パットを要したグリーン上のプレーを悔やんだが、「全体的には安定したプレーができた」と及第点をつけた。

6アンダーの単独首位にアンドレア・リー。5アンダーの2位に前年覇者で世界ランキング2位のジーノ・ティティクル(タイ)、リディア・コー(ニュージーランド)が並ぶ。4アンダー4位にチェ・ヘジン(韓国)とブルック・マシューズがつけた。

13人が出場する日本勢では、畑岡に次ぐ2アンダー10位に原英莉花と勝みなみが続いた。原は今季ベストの9位で終えた前週「メキシコリビエラマヤオープン」から乗り込み、4バーディ、2ボギーでプレー。畑岡と同組だった勝は後半7番(パー3)で米ツアー自身初のホールインワンを決めたほか、4バーディ、2ボギー1ダブルボギーで回った。

みずほファイナンシャルグループのブランドアンバサダーを務める古江彩佳は、ホステス大会を1アンダー20位でスタート。西郷真央は岩井明愛、馬場咲希と並ぶイーブンパー37位。山下美夢有は2オーバー69位。

大会アンバサダーとして3年ぶりにツアー復帰したミッシェル・ウィ・ウェストは「82」をたたき、10オーバー118位と出遅れた。

<日本勢の成績>
6T/-3/畑岡奈紗
10T/-2/勝みなみ、原英莉花
20T/-1/古江彩佳
37T/0/西郷真央、岩井明愛、馬場咲希
56T/+1/竹田麗央
69T/+2/山下美夢有
83T/+3/吉田優利
94T/+4/岩井千怜、笹生優花
114T/+7/櫻井心那

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