2025年 ザ・RSMクラシック

サミ・バリマキが初優勝に前進 米シード争い最終章

2025年 ザ・RSMクラシック 3日目 サミ・バリマキ
未勝利のサミ・バリマキが単独首位で最終日へ(Stuart Franklin/Getty Images) ※撮影は2023年「モーリシャスオープン」

◇米国男子◇ザ・RSMクラシック 3日目(22日)◇シーアイランドGC シーサイドコース(ジョージア州)◇7005yd(パー70)

シーサイドコースのみで行われる決勝ラウンドに入り、4位から2打差を追ったサミ・バリマキ(フィンランド)が6バーディ、1ボギーの「65」をマーク。後続に2打差をつける通算19アンダー単独首位に浮上し、米ツアー初優勝に前進して最終日を迎える。

17アンダー2位にマイケル・トルビョンセンとパトリック・ロジャース。16アンダー4位に、年間ポイントランク154位からの逆転シード入り(100位まで)を目指すザック・ブレア、今季の米下部コーンフェリーツアー王者で米ツアー昇格を決めているジョニー・キーファー、首位から後退したアンドリュー・ノバクが続く。

ランク113位とシード喪失の危機にいる米ツアー9勝のマット・クーチャーは7アンダー61位と厳しいポジション。同じく米ツアー9勝でランク126位のブラント・スネデカーも6アンダー63位と上位が遠い位置にいる。

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