2026年 コグニザントクラシック

金谷拓実が「66」で18位浮上 平田憲聖は予選落ち 中島啓太は米ツアー初の棄権

金谷拓実
82位から18位に急浮上した金谷拓実※写真は1月「ソニーオープン」

◇米国男子◇コグニザントクラシック 2日目(27日)◇PGAナショナル チャンピオンコース (フロリダ州)◇7223 yd(パー71)

PGAツアー(米ツアー)未勝利のオースティン・スマザーマンが通算11アンダーで首位を守り、大会を折り返した。8アンダーの2位にツアー1勝のテイラー・ムーア、7アンダー3位に2024年に日本開催「ZOZOチャンピオンシップ」を制したニコ・エチャバリア(コロンビア)、この日のベストスコア「64」で回ったA.J.エワート(カナダ)が並んだ。

LIVゴルフから米ツアー復帰3試合目のブルックス・ケプカは初日98位の出遅れから「66」と巻き返し、2アンダー27位に浮上した。

金谷拓実は82位から出て7バーディ、2ボギー「66」をマークし、通算3アンダー18位に浮上した。初日108位と出遅れた平田憲聖は2バーディ、3ボギー「72」に終わり、5オーバー104位で予選落ち。初日82位の中島啓太は米ツアー通算22試合目で初めて棄権した。

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