2026年 バレロテキサスオープン

久常涼がマスターズ滑り込みへ首位と4打差暫定3位に迫るも悪天候で順延 松山英樹は30位

2026年 バレロテキサスオープン 3日目 久常涼
8番を終えて暫定3位に浮上した久常涼(Stacy Revere/Getty Images)

◇米国男子◇バレロテキサスオープン 3日目(4日)◇TPCサンアントニオ オークス・コース (テキサス州)◇7438yd(パー72)

日没サスペンデッドで持ち越された第2ラウンドに続いて第3ラウンドが行われたが、悪天候のため午前11時51分に競技が中断した。その後も強い雨が降り続け、午後5時前に順延が決まった。5日の午前7時45分(日本時間5日午後9時45分)から再開する。

ロバート・マッキンタイア(スコットランド)が6ホールでスコアを1つ伸ばし、通算15アンダーで単独首位をキープ。同じ最終組のルドビグ・オーベリ(スウェーデン)が3バーディを奪い、2打差に詰め寄っている。

7位スタートの久常涼が8番(パー5)までを4バーディ、1ボギーでプレー。通算11アンダーとして、14ホールを消化したマット・ウォレス(イングランド)と並ぶ暫定3位につけた。今大会でPGAツアー初優勝を飾れば、次週「マスターズ」(ジョージア州オーガスタナショナルGC)に最後の1枠で滑り込むことができる。

23位から出た松山英樹は12ホールをボギーなしの1バーディで回り、トータル6アンダー30位。金谷拓実は12ホールでスコアを2つ落として1アンダー。43位から68位に後退してプレーを持ち越した。

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