イタリアの29歳が米ツアー初優勝 「66」で4打差逆転/欧米共催大会
◇米国&欧州男子ツアー共催◇コラレスプンタカナ選手権 最終日(19日)◇プンタカナリゾート&クラブ コラレスゴルフコース (ドミニカ)◇7670yd(パー72)
ステファノ・マッツォーリ(イタリア)が「全英オープン」の“裏開催”となったドミニカ開催の大会でPGAツアー(米ツアー)初優勝を飾った。3位から出て8バーディ2ボギーの「66」をマークし、スタート前の4打差を逆転した。
マッツォーリは2016年「全英オープン」出場以来10年ぶりの米ツアー参戦。前週「ISCO選手権」は予選落ちだったDPワールドツアー(欧州ツアー)が主戦場の29歳が、劇的な一日を迎えた。
2位は1打差の19アンダーで、初日からの完全Vで米ツアー初優勝を狙ったトッド・クレメンツ(イングランド)と、米ツアーのエリートプログラムでプロ転向したゴードン・サージェントだった。