2026年 ロケットクラシック

松山英樹、久常涼ら日本勢5人が参戦 プレーオフシリーズまで残り2試合

2026年 ロケットクラシック 事前情報 松山英樹
レギュラーシーズンも大詰め。松山英樹は2年連続6回目の出場となる

◇米国男子◇ロケットクラシック 事前情報◇デトロイトGC(ミシガン州)◇7328yd(パー70)

フェデックスカップポイントランキング上位70人が進出するプレーオフシリーズ初戦「フェデックスセントジュード選手権」(テネシー州TPCサウスウィンド)まで残り2試合。レギュラーシーズンの終盤戦が30日(木)にミシガン州で開幕し、賞金総額1000万ドル(約16億円)を争う。

昨年は6月に行われた前年大会はアルドリッチ・ポットギーター(南アフリカ)がマックス・グレイサーマン、クリス・カークとのプレーオフを5ホール目で制してツアー初優勝をあげた。

フィールドには連覇を目指すポットギーター、年間ポイントランキング3位のキャメロン・ヤング、同4位のウィンダム・クラークらが名を連ねた。プロ転向から3試合目の前週「3Mオープン」で初優勝を遂げたジャクソン・コイヴンもエントリー。同ランクはボーダーライン上の70位につけている。

日本勢は5人が参戦する。松山英樹は前週3位と調子を上げて乗り込み、ランク26位からの浮上を狙う。同40位の久常涼は2週前のメジャー「全英オープン」(53位)以来のプレーとなる。

プレーオフ進出圏外にいるランク119位の中島啓太、140位の金谷拓実、167位の平田憲聖にとっては正念場。いずれも予選落ちが続いている流れを断ち切りたい。

<主な出場予定選手>
アルドリッチ・ポットギーター、ジャクソン・コイヴン、キャメロン・ヤング、ウィンダム・クラーク、キム・シウー、ザンダー・シャウフェレ、リッキー・ファウラー、松山英樹、久常涼、金谷拓実、中島啓太、平田憲聖

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