2026年 ビルトモア選手権アッシュビル

パット好調の金谷拓実が「65」で44位 ツアー未勝利の25歳が首位

金谷拓実
金谷拓実はパットが安定した(写真は2026年ISCO選手権)

◇米国男子◇ビルトモア選手権アッシュビル 3日目(19日)◇クリフatウォールナットコーブ (ノースカロライナ州)◇7249yd(パー71)

ツアー未勝利の25歳、ニール・シプリーが1イーグル4バーディ「65」で回った。通算21アンダーで首位を守って最終日に進んだ。同じく未勝利のベン・コールスが1打差2位で続く。

日本勢は4人が出場して唯一決勝に残った金谷拓実がボギーなしの6バーディ「65」でプレーし、通算9アンダー44位に浮上した。

前半15番(パー5)から3連続バーディを奪うと、後半は1番で128ydから5mにつけてバーディを奪うなど、3つスコアを伸ばした。

パーオン率は50.00% (9/18)と低迷していたが、ストロークゲインド・パッティング(パッティングのスコア貢献度)が3.399(全体3位)とグリーン上で安定した。

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