2026年 プレジデンツカップ

松山英樹&久常涼は世界1位ペアに黒星 世界選抜リードで最終日へ

2026年 プレジデンツカップ 3日目 松山英樹 久常涼
松山英樹(左)と久常涼がタッグも黒星

◇世界選抜VS米国選抜対抗戦◇ザ・プレジデンツカップ 3日目(26日)◇メダイナCC(イリノイ州)◇7548yd(パー70)

3日目は午前中にフォアボール(各選手が自分のボールをプレーし、ペアで良い方のスコアを採用)形式のダブルスが4マッチ行われた。

世界選抜の松山英樹と久常涼の日本人ペアは世界ランク1位のスコッティ・シェフラー&同8位のサム・バーンズに2&1(1ホール残して2UP)で敗れるなど、世界選抜は米国選抜に対して1勝2敗1分とした。

午後はフォアサム(ペアで1つのボールを交互に打ち合ったスコアを採用)4マッチが行われて2勝2敗。世界選抜はここまで全勝だったトム・キムとキム・シウーの韓国ペアがパトリック・カントレーとザンダー・シャウフェレのペアに2&1で敗れた。それでもライアン・フォックス(ニュージーランド)とミンウ・リー(オーストラリア)が3&2で逆転勝利を収めた。

合計ポイントは世界選抜10.5―米国選抜7.5となった。世界選抜は1998年以来、悲願の2勝目に向けて3ポイントをリード。最終日は全選手によるシングルス(個人戦)12マッチを実施する。

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