米澤蓮が44ランクアップ 松山英樹、シェフラーらトップ20は変動なし/男子世界ランク
男子ゴルフ世界ランキングが26日付で更新された。国内男子ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」で2年ぶりの3勝目を挙げた米澤蓮が前週から44ランクアップの233位に順位を上げた。
大会2位のソン・ヨンハン(韓国)は363位→329位へ。大会3位の今平周吾は317位→302位。同じく3位で7年ぶりに日本ツアートップ10入りを決めた藤本佳則は872位→736位と大きく順位を上げた。
米男子ツアーのダブルス戦「チューリッヒクラシック」を制したフィッツパトリック兄弟は、兄のマシューが3位のまま、弟のアレックスは1ランクアップの140位だった。
欧州ツアー「ボルボ中国オープン」を制したベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)は370位→214位。アジアンツアー「シンガポールオープン」を制したハム・ジョンウ(韓国)は735位→382位。
スコッティ・シェフラーに続く上位トップ20に変動はなく、松山英樹も15位をキープした。
そのほか、日本勢は57位に久常涼(変動なし)、125位に中島啓太(4ランクアップ)、129位に金谷拓実(1ランクアップ)、143位に比嘉一貴(変動なし)と続いた。