2021年 キア・クラシック

朴仁妃が2位浮上 畑岡奈紗8位に後退/女子世界ランク

2021年 キア・クラシック 4日目 朴仁妃
朴仁妃が世界2位浮上(写真は「キア・クラシック」)

29日付の女子世界ランキングが発表され、米国女子ツアー「キア・クラシック」を制した朴仁妃(韓国)が前週4位から2位に浮上した。

同大会4位だったコ・ジンヨン(韓国)が1位で変わらず。いずれも1つ下げたキム・セヨン(韓国)が3位、ネリー・コルダが4位となり、トップ3は韓国勢が独占。同大会を2位だったレキシー・トンプソンが3つ上げて6位となった。

日本勢は同大会予選落ちに終わった畑岡奈紗が1つ下げて8位に後退した。渋野日向子は15位で変わらず。古江彩佳が23位(1ランクダウン)、鈴木愛が28位(2ランクダウン)、稲見萌寧が55位(変動なし)で続く。

日本女子ツアー「アクサレディス in MIYAZAKI」で優勝した岡山絵里は104位から20ランクアップの84位に浮上、トップ100入りした。

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