2020年 バミューダ選手権

松山英樹は20位のまま 欧・米・南アで優勝者がジャンプアップ/男子世界ランク

2021年 バミューダ選手権  最終日 ブライアン・ゲイ
ブライアン・ゲイもジャンプアップ(Gregory Shamus/Getty Images)

1日付の男子ゴルフの世界ランキングが発表された。出場が少なかった上位陣に大きな変動はなく、1位のダスティン・ジョンソンから松山英樹までのトップ20に上下があったのは2人だけ。ダニエル・バーガーとマシュー・ウルフが入れ替わり、それぞれ13位と14位になった。

南アフリカのサンシャインツアーで優勝したダニエル・バントンダー(南アフリカ)が205位から147位に浮上した。

欧州ツアー「アフロディーテ ヒルズ キプロスオープン」で初優勝を飾ったカラム・シンクィン(イングランド)が332位から168位にジャンプアップした。米ツアー「バミューダ選手権」で7年ぶりに勝ったブライアン・ゲイは328位から181位となった。

日本勢は2番手の今平周吾が73位のまま。石川遼は4ランクダウンで101位。以下に星野陸也(106位)、稲森佑貴(171位)、堀川未来夢(197位)、金谷拓実(212位)が続く。

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