2021年 WGCワークデイ選手権

モリカワが自己最高に並ぶ4位、松山23位変わらず/男子世界ランク

2021年 WGCワークデイ選手権 最終日 コリン・モリカワ
WGCを制したコリン・モリカワは4位に(Sam Greenwood/Getty Images)

2月28日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、2020-21年シーズンの世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズ初戦「WGCワークデイ選手権」を制したコリン・モリカワが6位から自己ベストに並ぶ4位へ浮上した。

ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム(スペイン)、ジャスティン・トーマスのトップ3に変動はなく、WGCで9位のパトリック・リードが11位から9位へ上がってトップ10に返り咲いた。

15位でフィニッシュした松山英樹は23位で変わらず。日本ツアー賞金ランク上位の資格で出場したチャン・キムは35位で終えて13ランクアップの75位、48位だった稲森佑貴は7ランクアップの159位。

松山に続く日本勢は74位の今平周吾(2ランクダウン)、107位の金谷拓実(2ランクダウン)、118位の石川遼(3ランクダウン)、124位の星野陸也(1ランクダウン)、6番手に稲森となっている。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス