松山英樹&久常涼は後退 LIV主力勢が着々と浮上/男子世界ランク
男子ゴルフ世界ランキングが22日付で更新され、出場のなかった松山英樹は1ランクダウンの14位だった。
1位スコッティ・シェフラー、2位ロリー・マキロイ(北アイルランド)は動きなし。前週の米ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したキャメロン・ヤングが1つ上げ、自身初となるトップ3入りを果たした。4位トミー・フリートウッド(イングランド)、5位ザンダー・シャウフェレと続いた。
米ツアー「バルスパー選手権」を制したマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が15位から自己最高の6位に浮上した。大会30位の久常涼は2ランクダウンの63位、大会46位の金谷拓実は2ランクアップの124位、同じく46位の平田憲聖は6ランクダウンの192位だった。
欧州ツアー「海南クラシック」を制したジョーダン・ガンバーグは568位から303位へジャンプアップ。
LIVゴルフ第5戦「南アフリカ」で2週連続優勝を遂げたブライソン・デシャンボーは33位から24位に浮上。プレーオフで敗れたジョン・ラーム(スペイン)も34位から28位に順位を上げた。ラームは今季3回目の2位で、「香港」での優勝を含めてトップ5を外していない。