松山英樹は26位 プレーオフシリーズ最終戦Vのシェフラーが盤石の首位/男子世界ランク
男子ゴルフの世界ランキングが30日付で更新された。PGAツアーのプレーオフシリーズ最終戦「ツアー選手権」を21位で終えた松山英樹は、前週から2ランクダウンの26位となった。
同大会を制したランク1位のスコッティ・シェフラーから6位のラッセル・ヘンリーまでは変動なし。同大会4位のクリストファー・ゴッターアップが7位、トミー・フリートウッド(イングランド)が8位に続いた。
日本勢2番手の久常涼が2ランクダウンの65位、3番手の中島啓太が1ランクダウンの93位だった。
日本ツアー「Sansan KBCオーガスタゴルフトーナメント」で初優勝を飾ったイ・サンヒ(韓国)は424位から301位へ大きく順位を上げた。同大会2位の細野勇策は34ランクアップし自己最高の267位に入った。ともに同大会3位の香妻陣一朗は699位→581位、砂川公佑は720位→604位へそれぞれ浮上した。
欧州ツアー「英国マスターズ」26位の桂川有人は13ランクアップの414位。同大会55位の星野陸也は3ランクアップの542位だった。