2018年 ウェルズファーゴ選手権

デイがトップ10返り咲き 松山英樹は9位に後退/男子世界ランク

2018年 ウェルズファーゴ選手権 最終日 ジェイソン・デイ
約2カ月ぶりにトップ10に返り咲いたJ.デイ

6日付の男子ゴルフ世界ランキングが発表され、米国男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」でツアー通算12勝目をあげた30歳のジェイソン・デイ(オーストラリア)が7ランクアップの7位に浮上。約2カ月ぶりにトップ10に返り咲いた。

1位のダスティン・ジョンソン、2位のジャスティン・トーマス、3位のジョン・ラーム(スペイン)らトップ5に変動はなし。ブルックス・ケプカが9位から11位に順位をさげた。

日本勢トップは松山英樹で1ランクダウンの9位。小平智が27位、宮里優作が60位、池田勇太が64位、谷原秀人が94位で続いた。

日本ツアーを主戦場にし、先週のアジアンツアー「GS カルテックス メキュンオープン」で優勝したパク・サンヒョン(韓国)は、214位から158位と大きく上昇した。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス