2006年 WGCバルバドス・ワールドカップ

アルゼンチンが頭ひとつ抜けだし単独トップ! 日本は16位タイへ後退

バルバドスのセント・ジェームスにあるザ・カントリー・クラブ at サンディレーンリゾートで開催されている、WGC(世界ゴルフ選手権)「バルバドス・ワールドカップ」の2日目。この日は、1つのボールを交互に打つフォアサムで競技が行なわれ、通算11アンダーでアルゼンチンが単独トップに立った。

アルゼンチンは6番、7番で連続バーディを奪うなど、計4つのバーディを奪取。しかもノーボギーという抜群の安定感で、後続に3打差をつけている。

通算8アンダーの2位タイには、スコットランド、スウェーデン、ドイツの3チームが並び、通算7アンダーの5位タイにも、スペインと南アフリカの強豪2チームがつける混戦が続いている。

谷原秀人と平塚哲二がコンビを組む日本チームは、2バーディ、5ボギーとスコアを3つ落とし、通算1アンダーの16位タイへ後退。この日は、お互いのプレーの良さを生かせずに競技を終えている。なかでも、7番から9番にかけての3連続ボギーが最後まで響く結果となった。

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