2005年 ビュイック選手権

J.ローズが1打差で単独首位をキープ!日本の田中は苦しい展開

コネチカット州、TPC at リバーハイランズで開催されている、米国男子ツアー第35戦「ビュイック選手権」の3日目。前日2位以下に4打差をつけて首位に立ったジャスティン・ローズ(イギリス)はリズムに乗れず、ベン・カーティスに肉薄されたが、辛うじてトップをキープ。3位タイには、トップと4打差でコーリー・ペイビンら4人が続いている。

この日ローズは、出だしの1番からボギースタート。5番でもボギーを叩いたが、6番からの連続バーディで、イーブンに戻した。後半に入り14番をボギーとし、一時2位のカーティスに並ばれた。その後はカーティスとのマッチレースになったが、カーティスが17番でボギーを叩き、ローズが単独首位を守った。

単独7位には、ダロン・スタイルスがこの日ベストのスコア「63」をマークして急浮上してきた。また、日本期待の田中秀道は、前半出入りの激しい展開も、パープレーでしのいでいたが、後半4つスコアを崩し、通算イーブンパーの54位タイに順位を落とした。最終日の巻き返しに期待したい。

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