2004年 バンク of アメリカコロニアル

S.フレッシュが誕生日に嬉しいツアー通算2勝目を飾る

テキサス州ワースにあるコロニアルCCで行われている、米国男子ツアー第20戦『バンク of アメリカコロニアル』の最終日。首位8アンダーに3人が並ぶ混戦を制したのは、この日が誕生日のスティーブ・フレッシュだった。

最終組、首位からスタートのブライアン・ゲイは、初優勝のプレッシャーのためかスコアを大きく崩して通算3アンダーの14位タイでフィニッシュ。同じく首位のチャド・キャンベルは、スコアを伸ばすも3日目ほどの勢いは感じられなかった。

そんな中、最終組の1つ前でスタートしたスティーブ・フレッシュが前半からスコアを伸ばしてアドバンテージを得る。最終ホールでキャンベルがバーディを奪うが一歩及ばず、フレッシュが通算11アンダーで辛くも逃げ切り、ツアー通算2勝目を飾った。

そのほか注目のフィル・ミケルソンは、4つスコアを落とし通算1オーバーでホールアウト。デービス・ラブIIIは、2つスコアを伸ばすも初日の出遅れが響き、通算1オーバーでフィニッシュ。セルヒオ・ガルシアは1つしかスコアを伸ばせず、通算1オーバーと強豪勢3人が並び、35位タイで競技を終えている。

この大会の画像をすべて見る

大会関連ページ

広告の後にも続きます

アクセスランキング

  • 総合
  • ツアー
  • レッスン
  • ギア情報

SPECIALコンテンツPR

特集記事PR

こちらもおすすめ

GDOサービス

GDOのサービス